建設2年後のメガソーラー。

  この光景が・・・20年続く・・・。
  地域の環境破壊である。

  冬・・、このフェンスのクズは枯れる。
  荒涼とした風景になる。
  そればかりではない。
  野火、放火が心配になる。

  メガソーラーは火災に最も弱い。
  消火設備がない。
  手の施しようがなくなる!
野ねずみ大繁殖する枯れた茎葉。
     ケーブル切断被害

 枯草の問題
 建設コストを抑えた架台の低いソーラー。
 雑草繁茂で発電低下したため、強力な除草剤を使用した。
 こういう景観が巨大なメガソーラーに出現する。

 今後何十年にもわたって・・・除草剤を使うことは、
 土壌汚染、河川汚染になる。
 ゴルフ場での除草剤使用とは・・・・全然異なる問題が生まれる。
 この枯草の中は「野鼠」の大繁殖場所になる!
 ケーブル切断被害が続出!


 なぜ・・・野ねずみ?
 日本再生循環研究所 宇井 清太は果樹栽培の経験がある。
 リンゴ、サクランボ。
 この果樹園で行われるのが「クローバー」を使用した「草生栽培」。
 この栽培困るのが「野ねずみ」被害である。
 植えた苗木が齧られ・・・大きな被害が出る。
 雪国では・・・冬期間の食糧不足で・・・・
 野ネズミが・・・枝を食べるからである。

 これと同じことが・・・・ケーブル切断被害である。
 食べないが・・・・齧る!
 除草剤散布を行うと・・・こういう問題も起こる可能性がある。
 

 
 菌根イソギク緑化では
 冬期間も新鮮な葉、冬至芽があるので、これを食べるから・・・
 こういう被害は起こらない。
 雑草とノネズミ。
  枯草とノネズミ。

 野立てソーラーにおけるノネズミは、時として大きな被害を野立てソーラーにもたらす。
 そのもっとも大きな被害が火災である。
 ショウトによる火災。
 配電ボックス内への侵入。

 想定外のことを引き起こす場合がある。
 無人の巨大な野立てソーラーの20年間は、何が起こっても不思議ではないが、
 雑草が関係するリスクは多岐にわたる。
野ねずみ大繁殖する枯れた茎葉。
枯草は火災の原因になる


クローバーは侵略的外来植物
枯草は火災の原因になる

 環境共生、地域住民共生ソーラー。

   フェンスエリアの隣接地の環境が・・・大切。
   ドウダンつつじ、菌根イソギク栽植で素晴らしい環境えお作る。

 パネル間通路にクローバーを植えて1年後の夏の状態。
  クローバーが高温で休眠している間に、
  夏型の雑草 侵略的外来植物が大発生・・・。

 
 砕石敷いた場合も数年後同じ状態になる。 
 防草シートを使うか、草刈するか・・・・
 最初から菌根イソギク緑化を行うかであるが・・・
 
理想は・・・公園のように美しいソーラーである。 
野ねずみ大繁殖する

 

 
 
何もしないと・・・  日本のソーラーは・・・こうなる

 金をかけないで・・・・ソーラーを造る?

  砕石を敷く。
  クローバーを植える。
  草刈を行う。
  除草剤を使用する。
  安い防草シートを使用する。
  草食動物で防草する。
  コンクリートにする。

 以上のようなことが、これまで考えられ行われてきたが・・・。
 全部思わしくない・・・・。
 3年経過して・・・解ってきた。
 

 以上のようなことが出てくることとは、弊社で想定できるもので、
 そういうことで「理想と究極」の「菌根イソギク緑化」を開発した。


 なぜ「究極で理想」なのか?
  強大な面積の緑化には・・・外国原産の植物を使うわけにはいかない!
  「侵略的外来植物」に掲載される植物がほとんどだからである。
  ちなみに・・・クローバー・・・も、環境省が認定する「侵略的外来植物」。

  そういうことで「日本の緑化」には日本原産の固有植物が望ましい。
  この理念から、弊社では約10年をかけて、日本に自生する主要な植物
  3000余種について、緑化に使えるか、使えないかを・・・調べ上げた。
  その結果・・「菌根イソギク」を発見した。 

 
 日本には緑化植物として「菌根イソギク」を凌駕する植物はない!
 多分、恐らく・・・世界中の植物を探しても、
 「菌根イソギク」を超える緑化植物を発見することはできないであろう。
イメージ
環境共生 地域共生
すずかぜ 花 ソーラー

       

 

   
夏草が生い茂るメガソーラー

 発電コスト。
 低いほど売電収入は多くなる。
 この経済原則から考えて多くの事業者がソーラーを造ってきた。
 これからもこの原則に変わりはないだろう。
 しかし・・・時代は「環境」である。
 車でも・・・いよいよ燃料電池車が発売される。
 究極の「エコカー」である。

 
 
ソーラー発電は・・・地球環境を考えたエコ発電。
 火力発電は温室効果ガスを排出する。原発は・・・・。
 そういうことで環境に負荷を与えない再生可能エネルギーとしてソーラー発電。
 

 発電コストと環境。
 当然環境に必要なコストを考えないで建設すれば収入は多くなる。
 この単純明快な計算で建設された多くのソーラーは、
 年を追うごとに・・・「環境破壊ソーラー」に姿を変える。
 右の写真参照。
 建設一年後に夏草が生い茂るソーラーになった。
 これが5年後、10年後、20年後・・・・どうなる?
 放置するわけには出来ない・・・。
 こういう環境、景観が・・・全国各地に現れることになる。
 
 ソーラー環境を・・・、
 これまでは事業者の目線から「発電を阻害」する環境を考えてきた。
 発電能力を低下させる・・・雑草。砂塵。鳥の糞・・・。
 しかし、現れてきたのが・・・・
 ソーラー周辺、地域環境、地域住民環境(感情)の問題である。
   雑草、集中豪雨、除草剤土壌汚染、河川汚染、強風による砂塵、害虫。
   更に地域の景観・・・・・。
 右の写真を見れば・・・地域住民は到底容認できる環境、景観ではない。


 事実、2014年の夏ごろから多くの事業者から雑草のお問い合わせをいただいている。
 既に稼働しているソーラー。
 これから建設するソーラー。
 環境の掛かるコストは、パネルの発電能力の差異より大きい問題である。
 環境を軽視したソーラーは、今後大きな環境リスクを背負うソーラーになる。
  環境改善のためのコスト
  環境リスクを回避するためのコスト。
 
 環境に使うお金を・・・どのくらい計上するのか。
 最も重要な項目かもしれない。
 この環境対策コストを誤ると・・・・・・
 売電収入、企業イメージに大きく影響することになるからである。

 
 
 
そういうことで多くの事業者の皆様が、
 現在ある環境対策をいろいろ調査した結果・・・・
 菌根イソギク緑化による対策がベストという結論。

 菌根イソギク緑化はソーラー環境の「理想と究極」を可能にした。
 メガソーラー対応の唯一無二のものである。


   
 菌根イソギク緑化
     すずかぜ 花 ソーラーの費用

   
面積100㎡ 当たり 約23万円~30万円   
   面積10000㎡ 当たり  約2500万円~3000万

   1メガの面積20000㎡    約5000万円~6000万円

  1メガソーラーの建設費  約2億5千万円????
  20年間の売電収入    約5億円

   1メガソーラーの建設費は3億から4億円といわれているが、
   安く上がれば売電収入が多くなるが、それはリスクを削除したものといえる。
   特に・・・ソーラー火災のリスク、環境リスク、地域住民リスク、
   植物生態系リスクなど削除している。

    年間のメンテナンスコストが建設費の2~3%
    
 メンテナンスコストを3%とすると一年のコストは約750万円。

 20年間のメンテコスト1億5000万円
 この1億5000万円の中に菌根イソギク緑化5000万円が入る。(防草シート 3回張り替えを含む)
 菌根イソギク緑化すれば、雑草のコストが削除されるから、ほとんどメンテコストは増大しない。
 初期投資に菌根イソギク緑化コストを組み入れるか否か・・・である。

 
 
菌根イソギク緑化行えば・・・・
   防火ソーラー
   すずかぜ、花ソーラー・・・美しい公園のような環境共生、地域共生ソーラーを
   作ることが可能である。

   
  ソーラー火災を防止

 ソーラー業界は、これまで、ソーラー火災を想定していない。
 
火災保険でカバーできないのがソーラー火災の被害である。
 この日本は、どんなことがあっても不思議でない社会になっている。
 枯草が燃える・・・・火災が、いつどこで起こっても不思議でない。
 消火設備も、水もない無人の施設。
 パネルは燃えやすい・・・・。
 燃える枯草は山ほど毎年生まれる!

   
 上記のコストは、約10年間の雑草の草刈コストとほぼ同じ金額。
 建設当初から行う場合は安く上がる。
 改良工事は年数が経過するほど高くつく。
 草刈では美しいソーラー、花園ソーラーを作ることはできない。
 殺風景・・・なメガソーラーである。
 草刈では「企業アピールソーラー」にはならない。
 地域共生するメガソーラーなら・・・・
 地域住民が絶賛するソーラーでなければ意味がない。
 

 ソーラー発電を取り巻く状況も今後大きく変化する。
 新電力。
 売電収入も大切であるが、より大切なことが環境共生ソーラーである。
 高い理念を掲げるソーラー会社なら・・・
 この環境共生は避けて通ることができない課題である。

 
 現在は、電力を生産することに目線が向けられ強大なソーラーが建設されているが、
 環境を削除したソーラーでは、数年を待たない中に、
 上の写真のような夏草が生い茂るソーラーに・・・必ずなる!
 日本は瑞穂の国だからである。
 夏に必ず多量の降雨があるからである。
 雨の少ない外国でのソーラーとは根本的に異なるメンテが「雑草」である。

 暖地なら・・・年に4回から6回の草刈をしなければならない。
 架台が低いソーラーでは・・・この草刈が大きな問題になる
 これを10年、20年繰り返すと・・・・
 枯れた茎葉が腐植化し・・・この栄養で更に雑草が繁茂する。
 ヤナギ・・・・。
 こういう木本植物まで生えるようになる。
 建設当初の想定外の・・・風景、環境が現出する。


 
ソーラー発電所、メガソーラー
    
   環境に・・・いくらお金をかけるのか・・・・。
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